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03/10/2004

 4月からのZetima枠新番組は「二人ゴト」。ああああああああああ、ゴロッキーズ復活の夢が。昨年末から信じ続けていた希望の光が。願いはすべて幻であったのか。神よあなたは我々ゴロッキストに更なる半年間の試練をお与えか。約束の地へと導いてはいただけぬのかッ…。最近「よろしく!センパイ」で頻繁にゴロッキーズの映像引っ張ってくるからちょっとマジ期待してたのにぃ。4月を心待ちにしていたのにぃ。ってかゴローの去り際のあの一言「春にまた会えたらいいねえ…」って結局どーなったんだ。このままじゃ春になっても会えてないじゃないかゴロー! 今年の桜は開花が早いじゃないかゴローぉぉぉぉぉぉ!!



05/28/2004

 …………きっ、きっ、来まくりやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!!!!
 遂に、遂に、この日が来ちまいやがったぁぁぁぁぁぁぁぁぁーっ!!!!
 オレたちの青春、命の炎を燃やし続けた平日深夜の10分間、21世紀の地球に残された最後の楽園、小宇宙と書いてコスモ、風雲たけし城、怪物ランド、ええいどんな形容詞も似つかわしくないほどにオレたちのハートを鷲掴みにしてあっという間に去っていったあの深夜番組、ザ・レジェンド、『それゆけ ゴロッキーズ』が! 遂に! DVD化!
 目出度い! こりは目出度い! やっと来やがったよこの日が! 鉄の掟・ゴロッキ局中法度を守り通したオレたちゴロッキーズ羅舞羅舞隊々士たちの努力が今報われるよ! 日本の夜明けは近いぜよ!

 そしてこのDVD化は、単にあの番組がカタチになったってだけじゃなく、去年しきりに主張していた「ゴロッキーズ難視聴地域撲滅」がある意味実現したということ。半年遅れたけど、DVDというメディアでゴロッキーズが日本全国津々浦々の茶の間を土足で蹂躪して回るんだよ! これはもう『水曜どうでしょう』DVD化以来の奇蹟だよ! 現在の6期の強まりっぷりは間違いなくこの番組で「前に出るきっかけ」を掴んだからに他ならないのだから、それが関東・北海道エリア以外の人の目にも触れる(触れやすくなる)というのはホントにメモリアル。田中なんかこの頃から既に最強だもん。5期・6期8人のマイルストーン。
 ということは当然「もうパクったの、キーぼぉ?」とか「……痛いんだけど。」とか「家族!」とか「ぺけた!」とか「ありがとーぬ!」とか「鼓笛隊!」とか「紺野さんになりたぁーい!」とか「あすた!」とか入るよな! 「この人返事しました!?」も「みんなのモンにしようや!」もな! 明美&マスターのゴロッキほっぽらかし絶唱なんかフルサイズ収録だよな!

 ちなみに情報元は『それゆけ! ゴロッキーズ』という表記だけど、実際に放送された正確なタイトルは『それゆけ ゴロッキーズ』で、エクスクラメーションマーク(「!」のことね)は入ってないんだよね。なんせ今、あまりの嬉しさにゴロッキーズ全部録ったビデオ流しながらコレ書いてっからね! オープニング画面見返しまくってっからね! あ、今、無理問答W-1グランプリで藤本が紺野に負けたよ! ホクホクカボチャで一発KOだよ!
 ちなみにこのサイトは昨年10月から12月まで、ほぼ毎日ゴロッキーズをいじり倒すという「即日更新ゴロッキーズいじりサイト」だった(その頃が一番面白かったとも言われる)ので、最近からご覧になっている方はこれを期に一度読んでいただけると嬉しいかも。12月あたりがとりあえずオススメ。「カメガデス」をはじめ「フジモd」「オズボーン田中」「トリッキーズ」「スーパースローまばたき」などの初期のキーワードが生まれたのはすべてこの頃、というか現在のDATE la MAYの基礎を作ったのは間違いなくゴロッキーズいじり。実はゴロッキーズに足を向けて寝られないサイトでございます。



05/29/2004

 昨日は久しぶりにゴロッキーズについて熱く語りながら、細かいセリフ回しやコーナー名をあちこち微妙に間違えまくるという大失態を犯していた恥さらしuni助ですこんばんは。「もうパクったの、キーぼぉ?」を「どうしたの、キーぼぉ?」と間違えてたのなんかマジで不覚。あまりにもひどかったので思わずこっそり昼間に修正してしまった。このままではゴロッキ局中法度に触れてゴロッキーズ羅舞羅舞隊の資格を剥奪された挙句簀巻きにされて八木邸前に置き去られそうなので、7月22日までにゴロッキーズ羅舞羅舞隊に古くから伝わる「1日でゴロッキーズ全エピソードを観返す」という荒行を再決行し、もって「みそぎ」としたいと思います。そういや昔たけし軍団絡みで「中国みそぎ団」ってネタあったな。ちなみに「1日ゴロッキ全話鑑賞」の第1回開催は昨年12月30日。8時間以上のゴロッキ漬けはホントに大変だった。それでもダメなら「1人必死眼力」も併せて決行予定。目が痛ァーいっ!!



06/07/2004

 ハピィラァ〜イフ!! ハピィラァ〜イフ!! と口ずさんだところで今井絵里子と入籍しようがコドモが生まれようが別にオレにとってはなんのハッピネスでもサッドネスでもないわけですが、ジェット機がメジャーデヴューする場を作ってくれたのはマジでありがとSHOGO君、と心から感謝しながら175Rの『ハッピーライフ』を青筋立ててシャウトするuni助ジェットですこんばんは。よーし今夜もジェットなテンションのジェットなテキストをお送りするぜ!と思ったけど、違う、違う、違う! 宮田ジェットとか川西ジェットとか確かにああいうダーティー・サーティー(川西君はとっくにフォーティーだけど)にゃ限りない憧れをまるで日比谷野音の関係者出入り口で出待ちする10代女子のように小さな胸にぎゅっといっぱい秘めているのだけれど今日限りはまるで違う! 書き出しでわざわざハッピーライフを歌った意味がなくなるくらいジェット機について語りすぎて本論が見えなくなってるので、ひとまずはCDラジカセから『JET' S FACTORY』を取り出すまでゼティマ公式サイトのここでも観ててくれ! 

 …そう! ゴロッキーズですよ! 平日深夜の10分間帯番組という限りなく不利なフィールドでありながらも、その比類なき愉快さで、直視するには強すぎるほどのまばゆい輝きを放ったオレたちのダイヤモンド、冷たい泉に素足を浸して見上げるスカイスクレイパー、まとめて平たく言うならダイヤモンド☆ユカイな『ゴロッキーズ』DVDソフトの正式タイトルが、

 『それゆけ!ゴロッキーズ 〜ハッピーライフ〜』(上巻)(下巻)

 に大決定なんですよ!
 来た! 来やがったゼティマ! キングカメハメハ並みに来やがった! 府中の直線抜け出しやがった! サブタイトルが『ハッピーライフ』! たしかにオレの昨年10月〜12月はハッピーライフだった! 脳味噌のしわとしわを合わせて幸せだった! 過去ログを読み返せばあの頃の、今よりもっと荒削りだけどピリリと行ってる勢いオンリーのキラキラ☆ウニスケがそこにいるぜ! 夜な夜な飽きもせずネットの片隅でゴロッキーズを叫んでいるぜ! 当時のテキストって、ゴロッキーズ放送終了後わずか30分くらいで一気に書いてアップしてたんだぜ! 更新に困る夜は今でも読み返して、あの頃の熱を思い出してるぜ! マジ話だからちょっとハズいぜ! きっかけは〜カメガデス!
 よーしオレはこのゼティマの本意気っぷりに惚れた! 一目見た瞬間から病み付きだぜ!
 博多弁で言うならとっぱちからくさやんつきゴロッキーズたい! というわけで今週中にヨドバシカメラの予約受付カウンターに直行し、あのB6サイズの生っ白い複写式の予約申込用紙に2枚複写なんてケチくさいこと言わず100枚くらいアトつけたれ、とでも言わんばかりのものすげえ筆圧で『それゆけ!ゴロッキーズ〜ハッピーライフ〜上巻』『それゆけ!ゴロッキーズ〜ハッピーライフ〜下巻』各1本、と一文字たりとも漏らさずに記入して店員に差し出し『第一印象から決めてました! ふつつか者ですが何卒よろしくお願いいたします』と三つ指突いて頭下げちゃるぜ! フラゲ日の7月21日からオレのハッピーライフが始まるぜ!

 …ちうかちょっと冷静になって考えてみたら、オレはゴロッキーズ関係の発表があるたびに似たようなことばかり飽きもせずずらずら並べ立てるなあと思った。つまり次回、この類のテキストが出現すんのは7月21日。石原良純の天気予報くらいは当たる。チカちゃんくらいでもいい。でもオレの好みは吉田恵。サンフレッチェにいる方じゃないぞとピンポイントで釘を刺すけど多分ここで笑った人ゼロとみた。ちうかここまで読んだ人もゼロとみた。この世界中で愛だけがピュア。っつうかZEROどこ行ったよ阿久津兄妹。兄ちゃん(G)の趣味は麻雀。



07/22/2004

 いろんなものをすべてほっぽり出し、パニックトレインの誘惑も必死の形相で振り切って、『それゆけ ゴロッキーズ』DVD2本観ました。
 いやあ、やっぱオレってばゴロッキーズ大好きだわー。今オレの前に突然サバンナ高橋があの妙に生っ白い顔で現れて、マイク手渡されて「キー坊の必死デカボイス、uni助編スタート!」と甲高い声でガナられたら何の躊躇いもなく「ゴロッキーズが好きィィィィィーっ!」って叫べるね。眉間に血管浮かせて万歩計ガチャガチャ振れるね。
 当然入るだろうと思っていた企画がまったく入っていなかったり、現在のDATE la MAYの礎となったとまで言える「カメガデス」「フジモd」というデタラメ単位が生まれるキッカケになった回も収録されていなかったけど、や、それでも満足です。ちなみに昨年末にオレが選んだゴロッキーズベストバウト5選は03年12月分を参照。

 未公開分が予想よりずっと多かったのは望外の喜びだったんだけど、これを一気に全部観終わってしまうとその時点で「新しいゴロッキーズ」を観る機会がほぼ完全に無くなってしまうわけで、それがちょっと惜しい気がした。結局観たけどね。
 その未公開分は徹頭徹尾石川バラエティ劇場。ゴロッキーズという舞台には初登場のはずなのにツボを押さえまくり、勝負にネタにと大車輪。ハロモニ。でもセクシー女塾でも観られない石川の「強さ」がここに来て見せ付けられて、むしろこれは石川推しにこそ購入されるべきDVDではないかとさえ思ってしまう。
 いやー、これらが公共の電波に乗って流れなかったのは冗談抜きで損失。セクシー女塾2クール目突入時と同じく出演者全員衣装が変わっているし、締めコメントの『明日も続くぞ!』などをはじめあちこちに1月放送の平日深夜帯番組であることを意識したコメントがホイホイ出てくるし。ホントにいったいどの段階で「1クールで打ち切り」が決定されたんだろう。上下巻合計して未放送分が74分って、明らかに異常事態。ゴロッキーズ1回あたりの純粋な放送時間は約5分30秒だったので、単純に計算して最低でも14回分(半月以上)のストックがあったわけです。あと、“ちーちゃん”の回が最低でももう1本あるはずなので、おそらく1月いっぱいの放送分までは撮り終わっていたんじゃないだろうか。

 この『それゆけ ゴロッキーズ』は、弱い弱いと言われ続けた5期、まだ海のものとも山のものともつかなかった6期が平日深夜の10分間帯番組という枠を任されて、若手芸人のサポートを受けながらも最終的にはその責任を「ホームの雰囲気」にまで変えた、ということに意味があるのです。その3ヶ月分でゴロッキーズが得た財産、それが未公開分の見慣れぬ新しい衣装を着た彼女たちが見せる格段に息のあった良い雰囲気、簡単に言えばホームの空気という形になって現出したのだと思うわけで、だからこそオレはこの番組がやっぱり大好きなのだし、わずか3ヶ月というその短さを惜しむのです。3ヶ月であれだけ面白かったのなら、もう1クール続けたら最終的には藤本の絵はどれだけピカソになっていたんだと。田中のマシンガン無理問答はどこまで強くなっていたんだと。紺野は何度食べ物ネタで撃沈したのだろうと。個人戦の色が濃かった本放映時とは一味違う、未公開版のゴロッキーズvsネエサンズという対立軸はかなり面白かったし、ゴロッキーズ8人がそれぞれ成長を遂げつつある現在こそ、この企画が必要だとも思うし。というわけで、テレビで枠を確保するのが難しいのならば、2ヶ月に1度くらいのペースでリリースするDVDオリジナルバラエティとしてゴロッキーズ存続してくんないだろうか。5,000円くらいなら余裕で買う。あともし実現のあかつきには、お願いだから高橋さんのスケジュールもきちんと調整してあげてください。

 ジャケットで明らかになったんだけど「ゴロッキーズ」の正式なスペルって「GOROKEEY'S」なんだねえ。んー、なんか違う。やっぱリアルタイムでオレが使ってた「GO-ROCKIES」の方が断然かっちーと思うんだけどどうですか。



10/01/2004

 深呼吸をしよう。
 窓を開けて、いつもより澄んだ台風一過の空気を胸いっぱい吸い込もう。
 一息ごとに、不思議と、心が穏やかになってくるのが実感できるはずだ。
 そして、部屋を見回し、書架からジーニアス英和辞典を手に取る。高校時代から愛用している、いわば受験を共に戦った戦友。いい加減くたびれたツメ見出しから「E」のページを開き、その最後あたりまでページを繰ってひとつの単語を見つける。黄色いマーカーでアンダーラインが引かれているということは、高校時代に一度は引いたことがあるという証だ。
 そのスペルを、ひと文字ずつ声に出して読んでみる。

 e-x-t-r-a。

 EXTRA。

 エクストラぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!!

 いいかいレディース・エン・ヂェントルメン、手に持った英和辞典なんか思いっきり最寄りの壁を目がけて力の限り投げつけた挙句、なにも言わずにこのリンク先を見よ! 見つめよ! 凝視せよ! youのeyesでlookしちゃいな! 新規ウィンドウがぽっと顔を赤らめ恥らうくらいに見つめあう視線のレイザー・ビームを送っちゃえばいいじゃない! 見ましたか! 見ましたですか! そう!

 ゴロッキーズEXTRA、DVD発売ぃぃぃぃぃぃっっっ!!!!!

 嬉しい! オレは今、猛烈に感動しているっ! 昨日ゴロッキーズ1周年を記念して「ゴロッキーズ怪獣ファイル」なんて企画を立ち上げたばかりという恐ろしいほどのベストタイミングなんかこの際どうでもよくて、もうオレはただ単にゴロッキーズ3本目のDVDが発売されるってだけでもうお腹いっぱい! そこで早速この『ゴロッキーズEXTRA』の中身を探るべく、先程壁に力任せに投げつけたジーニアスを拾ってもう一度"EXTRA"を調べてみると、

 (形容詞)1.必要以上の、余計な、余分の;特別の、割増しの;臨時の、増刊の
       2.特上の、極上の
 (名詞) 1.余分の物、付属物;極上の物、上等品
                           (大修館ジーニアス英和辞典第3版より抜粋)

 なんかもう、どの語義も見事なくらいゴロッキーズを象徴してる。一見「余計な」ことを「必要以上」に高いテンションでやり遂げていくことこそまさにゴロッキーズのイズムだったし、それらが積み重なったときに「特上の」「極上の」面白さが生まれたのであります。そんなゴロッキーズの「臨時増刊」。なんかもう、すべてが出来すぎてる。怖いくらい、出来すぎてる。出来杉くんがしずかちゃんとくっ付かないくらいに出来すぎ。そしてこの"EXTRA"の語義はすべて、同時発売の『セクシー女塾 EXTRA』にも当てはまります。このふたつの番組はある意味、合わせ鏡だと思っていますから、ええ。

 ちなみに、発売日の12月8日、1年前のゴロッキーズは何をやっていたのかというと、ちょうど日曜で放送がありませんでした。直近の金曜日(#50)に放送されたのは、昨日も触れた藤本の「もうパクったの、キー坊?」を含む『人生とは仮想することだ!』の第2回。この回はキー坊が絶好調でした。みんなのモンにしようや!



10/30/2004

 行きがかり上、時間があればゴロッキーズのビデオ&DVDを観ている最近のuni助なのです。オマエはどんだけゴロッキーズ好きやねん、とベタなツッコミが入るほど繰り返し観返しているわけですが、どんな行きがかりかは不問の方向で。この現代日本における最高のエンターテインメント、真秋のファンタジー、燃えろツインビー、のび太の魔界大冒険、どんな形容詞をもってしてもその魅力を語り尽くすには足りない『それゆけ ゴロッキーズ』ですが、近頃uni助のちっちゃなハートにもくもくっと立ち上がってきた疑問があるのです。
 「ゴロッキーズ」第1回は、ゴッキーズの面々がライブハウスGOROへ初めて足を踏み入れるシーンから始まります。そこでゴッキーズのリーダー然とした新垣さんは「先輩たちに聞いてなかった?」と他の3人に語りかけます。他でもイッキーズ・飯田センパイ初登場のシーンでも明美が「かおりんがここに通っていたイッキーズの頃を思い出すわね」と語っていたことから、この「それゆけ ゴロッキーズ」の設定は、代々受け継がれてきた「ライブハウスGOROでの人生修行」という長い歴史の途中からスタートしているわけです。スター・ウォーズにおけるエピソード5(「帝国の逆襲」)、エピソード6(「ジェダイの帰還」)をひとつにまとめたような物語、と言うと通りがいいかもしれません。
 そこで我らゴロッキーズ愛好家、ナウでヤングな表現を用いるとゴロッキストが気になるのが、スター・ウォーズでいうエピソード1「ファントム・メナス」からエピソード4「新たなる希望」にあたる時代では、このライブハウスGOROでいったいどのような戦いが繰り広げられていたのか、ぶっちゃけて言えばイッキーズ、ニッキーズ、サンキー(単数形)、ヨンキーズの4代に渡るジェダイたちはゴローや明美やキー坊やミツルやちーちゃんやこうちゃんたちとどんな天地を揺るがす大車輪バトルを日夜続けていたのか興味津々ということなんです。
 1997年、都内某所のライブハウス。そこに突然集められた5人…中澤裕子を筆頭に石黒彩、飯田圭織、安倍なつみ、福田明日香。後に「ジェダイ・マスター」と呼ばれる伝説の剣士たち…。それに遅れることわずか数ヶ月、イッキーズの前に突如現れた3人のニッキーズ。中でもイッキーズ安倍とニッキーズ矢口との出会いはまさに、R2-D2とC-3POの運命の出会いそのものっ…。ということでZetima! 今からでも遅くないから、枠、買おう! 来年1月から平日深夜(AM2:00あたりが好ましい)の10分枠を新たに買おう! そこで「ゴロッキーズ・エピソード1 ファントム・メナス」をデッチ上げよう! 明美(友近)vsイッキーズ中澤のライバル心剥き出しリアル同い年によるオトナのオンナ杯争奪ガチンコバトルなんかはきっとR-15指定レベルのヒートアップっぷり間違いなし! 明美が「LOVE IS ALL」を歌う! 負けじと中澤は「ら・ら・ら」を大熱唱! 視線という名のライトセイバーがぶつかり合う! それ観たい! つうか観たすぎ! これさえ観られたら我がゴロッキ人生に一点の悔いなぁし!
 他では、ヨンキーズによる「エピソード4 新たなる希望」がいろんな意味でハマりすぎなサブタイトルだと思いました。may the 4th be with you。
 あと最初からずっと黙ってたけど、実はウニスケってばスター・ウォーズはエピソード4だけしか観てないのね。全然ダメじゃん。とりあえず今からTSUTAYAに行ってきます!



09/30/2005

 9月30日(29日深夜)。今年もこの日がやってきた。いよいよじゃ、待ちに待った、年に一度の祭の日がやってきおったぞっ! 皆のもの、法螺貝を持ていっ! ついでに矢でも鉄砲でも見合い写真でも持ってこいっ! でもレバニラ炒めは大嫌いから持ってこないでっ! あまりにめでたすぎるその祭とは何を隠そう『ゴロッキーズ放送開始2周年記念祭』。そう、今からちょうど2年前の2003年9月30日(29日深夜)0時50分に、『それゆけ! ゴロッキーズ』がスタートしたのです。あの、ひとクセもふたクセもあるゴロッキーズの8人と2人のナレーターが、オレたちの前にその姿を現したのです。スキルの足りなさと付きまとう様々な制約をハイテンション一本槍で乗り切るジェットコースター10分番組の幕が上がったのです。ひいては「ゴロッキーズ」という呼称が生まれてまる2年ということになります。これは間違いなくめでたい。あまりにめでたいのでネエサンズと一緒にNathan'sのホットドックをモグモグ食べたいくらいだ。ひとしきりモグモグ食べたあと、イキオイそのままに「モグモグモグモグウェーッ! ウェーッ!」と店内に響き渡る大音声であの禁断のモノマネを叫びたいくらいだ。ついでにユーミンの『ANNIVERSARY』を歌っちゃいたい気分だ。

 5期を信じてる 6期を愛してる 心が透き通る 今日の日が記念日
 明美を信じてる 五郎がそばにいる ありふれた夜でも 私には記念日

 あれから2年経ったけど、まだまだハロプロについて書きたいことが山ほどありますよ。
 だからこれからも、なんだか楽しいことになりそうですばい(ですばい)。